2013年5月12日日曜日

新入生へのメッセージ(教員より)


有山先生
新聞を読もう。

安藤先生
大学では人生の方向性を知るために試行錯誤してほしいです。そのためにも本を読み、考え、多くを学ぶことが大切です。

池宮先生
大学生活の四年間で、皆さんは大きく変貌し成長します。長いようでいて短く、短いようでいて長い重要な四年間です。いろいろなことを貪欲に吸収してください。大学にはさまざまなきっかけや糸口がころがっています。

遠藤先生
‘今’を大切にして充実した4年間を過ごしてください。

川井先生
今、本を読まないで、いつ読むんだ。

川浦先生
人に頼ろう、頼られよう。

北村先生
自分に必要な情報を自分で集め、整理し、活用できる人になってほしいと思います。

北山先生
せっかく学費を支払っているのだから、学ぶことに時間も投資しましょう。

草野先生(特任講師)
とにかく楽しく、みんなが自分を出せるような授業がやりたいです。ことばよりまず自分の考えや意見を持つことが大切。そしてそれをみんなに伝える勇気を持つこと。

駒橋先生
人生で最も自由な4年間を充実したものにしましょう。

桜井先生
クリエイティブな仕事をするなら、地道な作業が必須です。このゼミを巣立って映像の世界で活動している先輩も20人以上います。君たちもぜひ挑戦してください。
佐々木先生
若いということは時間があるということ。ですので興味をもったことについては頭と体を使ってまずは体験してみてください。そしてあなたたちの世代のネット利用法を僕に教えてください。

柴内先生
何を学んだらよいのか、どんな人間になったらいいのか、このままではいけないのではないか、そんな焦りから目をそむけないでいてほしいと思います。

関沢先生
息をゆっくりと吐くことを覚えて下さい。あせっていると、こうした呼吸はできません。からだとこころは、たとえば、呼吸ということを軸にして、「ひとつ」なのです。

中村先生
大学の4年間を「4年間もある」と考えるか「4年間しかない」と考えるかは、あなた次第です。いろいろなものを見て、大いに刺激され、影響されてください。

西垣先生
ともかく、自分を信じてガムシャラに進め!

長谷川倫子先生
「りんこ」じゃなくて「ともこ」です。

深山先生
好きなもの・こと・ひとを一つでも増やして下さい。

光岡先生
僕自身が大学生の頃は、大学をのぞけば大抵は美術館と映画館の中で生活をしながら、写真部に所属して友人らとグループ展を企画したり、小さなアートイベントを紹介するためのポータルサイトを構築したりと目一杯好きなことをしていた気がします。「仕事/研究」も「遊び」も、手を抜かず目一杯楽しんで下さい。講義やゼミで過ごす時間が、その中の幾ばくかになるよう、僕も努力するつもりです。

本橋先生
まずは携帯を捨て、自分の時間を取り戻してください!

山田先生
勉強を本当にしたくなるまで、遊ぶのも自由でしょう。結果は自己責任ですが。

吉井先生
社会で実際に起きていることに関心を持とう。

ロス先生
例年のアンケートによるとおそらくあなたの高校の先生も、リーデイングや文法を重視した授業を行っていたのではないでしょうか。そしてその授業であなたは、先生の話を日本語で聞くだけで、ほとんど英語を発言することなく授業は進んでいたのではないでしょうか。そのような英語の授業を中学時代から受けてきて、実際に外国人と会ったときに話をすることができますか?あなたが多くの人と同じなら簡単な会話もできないでしょう。それは、バスケットやバレーボールのルールを教わっただけで試合にでるのと同じことです。結局ボールを多く触り、自由に扱えるようにならなければ、バスケットやバレーボールは出来るようにならない上に楽しさはわからないでしょう。それと同じで、英語も実際に使わなければ話せるようにならず楽しさは分かりません。
また、あなたは完璧な英語を目指していませんか。よく考えてみて下さい。あなたの日本語は完璧ですか。誰でもわからない事はありますよね。今でも身の回りの人に指摘される事があるのではないでしょうか。それを英語に当てはめてみて下さい。母国語でも出来ない事を英語(外国語)で出来るわけがないですよね。
間違えは恐れる事ではなく、普通な事ですよね。間違えた分成長できるのです。それは自分で体験してきているので十分わかると思います。その経験を英語に生かして下さい。そして私の授業では恥ずかしがらずたくさん発言し、間違えを楽しみながら一緒に英語を学んでいきましょう。

渡辺先生
大学は就職予備校ではありません。目先のことより、自分はどう生きるかを少しでも考えて欲しいです。

★卒業生からのメッセージはこちら。新4年生へのアドバイスも載っています。

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