2014年7月12日土曜日

出前から戻りました

国際展示場駅に着くと、ホームは高校生で占拠され、かれらの熱気で暑く感じるほどです。

開場の1時間前にもかかわらず、改札の外には会場に向かう長蛇の列ができています。みんな日陰を求めて歩くので、列がわかりやすいのです。

東経大コミュニケーション学部は「メディア学・情報学」ブースに出展しました。

11時から17時半の6時間半、ひっきりなしに高校生たちがやってきました。

テレビ局志望の高校生(なかでもドラマ志向)、キャッチフレーズを学びたいという高校生、ジャーナリスト志望の高校生たちが寄ってくれました。アナウンサー志望の人は実況中継する自分の声を録音してきて聞かせてくれました。これがすごい!

「夢がない」と話す高校生もいました。そうであっても大学では勉強できるし、むしろ勉強する価値がある。そのことを伝えると、ほっとした表情を見せてくれました。この高校生と話せただけでも来た甲斐がありました。

終了後は、有楽町で途中下車、打ち上げ。ビールで乾杯。月もよく見える屋外で。そう、今夜はスーパームーン