2014年9月27日土曜日

西垣先生の新刊

西垣先生の『ネット社会の「正義」とは何か:集合知と新しい民主主義』が出版されました。

角川選書545(角川学芸出版)

インターネットが社会の前提となった今日、人々の知恵をオンラインで結び、その「集合知」を活かす試みが成果をあげている。“健全で柔軟”なこの「アマチュアの知」を、政策決定や社会正義をめぐる難問に応用するにはどうすればよいのだろうか?公共哲学や政治思想における近年の議論を再検証し、思考実験を交えながら新たな“集合知民主主義”を打ち立てる(「BOOK」データベースから)。

「本書はゼミ授業をもとに書き下ろしました」。
ゼミで行っているディベート(死刑廃止など)が登場します。