2015年5月18日月曜日

メディア制作/身体表現 「触覚的自我 ━ 目を閉じて描く絵」

【ワークショップ中村座】第2弾! 作品を含めて全公開です。http://rieko.jp/lab/?p=7505

  ワークショップは、ゲスト講師の安斎利洋さんのこんな口上ではじまりました。
 「もしも人間にはじめから視覚がなかったら、わたしたちはどんな「自己」を思い描き、そしてどんな絵を描いただろう」


眼を閉ざすことによって立ち上がる別な自分を、滑らかな白い紙と、ざらざらの黒い紙を用いて形にしていきます。

メンバーの作品と自身による作品解題(なにを表現したか?)を並べてみると、触覚を駆使して各人よく考え工夫しています。
なるほど。






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