2016年11月21日月曜日

『コミュニケーション科学』44号


 コミュニケーション学部の紀要『コミュニケーション科学』44号ができあがりました。

 本号には、昨年暮れに開催した学部20周年記念シンポジウム*の全記録が掲載されています(*「学報」 8, 9面)

 ドミニク・チェンさん、藤村厚夫さん、荻野NAO之さん、各氏の講演に加え、そのあとのディスカッション(桜井哲夫、佐々木裕一、深山直子)も採録しました。参加できなかった人はもちろん、当日出席された人も確認がてらお読みいただければ、幸いです。

 「44号」をクリックすると、号全体(もくじ)が、論文タイトルをクリックすると、本文PDFに飛びます。

『コミュニケーション科学』44号

 もくじ
  1. 類例の少ない組織形態(株式会社,NPO 法人以外)の事業者が運営するコミュニティ放送の実態と背景 山田晴通  「日本におけるコミュニティ放送は、1992年1月の放送法施行規則の一部改正によって制度化され、同年12月に函館市で函館山ロープウェイ株式会社が開設した「FMいるか」が最初の開局事例となった」。
  2. 現代アメリカにおける広報エージェントの概念形成 河西  仁  「世界最大の工業国となり、世界の新たなリーダーとして国際社会での存在感を増しつつあった20世紀初頭のアメリカでは、急速な工業化と経済市場の発展や移民の大量流入と共に……」
  3. 矢印はすすり泣いている : 記号の楽しみ2 川浦康至  「大学への通学路、通称『遅刻坂』の入口にかつて大きな看板があった」。
  4. 地域住民の防災に関する意識調査(国分寺市東元町2015年) 東京経済大学コミュニケーション学部社会調査グループ  「以下に報告する内容は、山田晴通が授業を担当した2015年度の「社会調査実習」において、実習として実施された社会調査の成果です」。
  5. 「コミュニケーションの現在とこれから」東京経済大学コミュニケーション学部20周年記念シンポジウム記録 
  6. コミュニケーション学部報(2015 年度)
  7. 2015年度コミュニケーション学部卒業制作・卒業論文


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