2013年3月17日日曜日

飲酒事故防止キャンペーン

ペルノ・リカール・ジャパンが募集したNO IKKI ! キャンペーンの「NO IKKI!コピー&デザインコンテスト」で、コミュニケーション学部(広告研究会所属)の「ハム美」さん(20)が最優秀デザイン賞を受賞しました。
ハム美さんからのコメント: 
 制作の際に工夫したところは、「恐怖」を表現することです。イッキ飲みによる最悪の結果を表現するために恐怖感のある駅のホームを探しまわりました。
 イッキ飲みをすると極論、“加害者”と“被害者”になります。自分たちは大丈夫だろう、楽しいから良いだろう…と思っているといつの間にか楽しいはずの飲み会は最悪の飲み会になってしまいます。この季節は卒業、入学シーズンなどで飲み会などが増えると思います。場の雰囲気を盛り上げたい、楽しいからなどの理由で未来を台無しにしてほしくありません。
 お酒は人と楽しく話したり、交流するためのものだと私は思います。危険なイッキ飲みをするためのものではないし、イッキ飲みは自分に何のメリットも与えない行為だと思います。楽しく賢い飲み会をしたいし、してほしいです。

彼女の受賞作品はこちら

ハム美さん、受賞おめでとうございます。