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2015/04/25

改訂版が出ています

『コミュニケーション学がわかるブックガイド』で紹介した本のうち2冊が、改訂されています。



影響力の武器[第三版]:なぜ人は動かされるのか
ロバート・B・チャルディーニ
社会行動研究会 訳
誠信書房
2014.7.10刊






誰のためのデザイン? 増補・改訂版:認知科学者のデザイン原論
D. A. ノーマン
岡本 明・安村通晃・伊賀聡一郎・野島久雄 訳
新曜社
2015.4.23刊

野島さんがなくなって、もう4年。

2015/02/12

「コミュニケーション学がわかるブックガイド 」刊行1周年

トケコミ教員総出で作った『コミュニケーション学がわかるブックガイド』の発行からまる1年。

この本の構成で用いた枠組み—グローバル、メディア、企業の3コース—が、いよいよ、4月の新入生からスタートします。

刊行後も、コミュニケーション学の好著が出ていますので、随時ご紹介していきます。

2014/03/26

アマゾンに詳細があります

アマゾンに『コミュニケーション学がわかるブックガイド』の
  • おもて表紙
  • 目次
  • 抜粋(第1章の『インターネット新世代』から『沈黙の螺旋理論』までの11冊)
  • 書名索引
  • 裏表紙
が掲載されました。

どうぞ、ご覧ください。

名古屋でブックガイドフェア

名古屋のみなさーん、愛知県のみなさーん。

いまご近所のジュンク堂書店で「学びの道標 ブックガイドフェア」が開かれています。
そこに、わが『コミュニケーション学がわかるブックガイド』も参加しています。
お立ち寄りいただければ幸いです。

「学びの道標 ブックガイドフェア」
ジュンク堂書店 ロフト名古屋店
2014年03月22日(土)10:30 ~
【7F レジ前 フェアコーナー】
新たな季節のはじまり。
新しいことをはじめるのに良い季節です。
学びの指針となるブックガイドを集めました。
新しい「学び」をはじめませんか?

全部で19冊がエントリーしています。

2014/03/12

『ブックガイド』刊行1ヶ月記念 :文献出版年を分析する

コミュニケーション学部の柴内です。

 『コミュニケーション学がわかるブックガイド』には128点の文献が採用・解説されています。これらの文献がいつごろ発表・出版されたのかを調べると、そもそもコミュニケーションをめぐる議論、考察はいったいいつから盛り上がったのかわかるかもしれません。そこで1960年代までは10年ごと、1970年以降は1年ごとの刻みで、そこまでの累積数がどのように増えていくかのグラフを作りました。

 注:1910年代は文献なし、19世紀以前は全てまとめました。最古の文献はなんと『古今和歌集』(905年ころ以降に成立)です。また『ブックガイド』には一つだけ「資料集」として入っているものがあるのでそれは除き、全体の数は127点です。



 こうしてみると1960年代という10年間は、コミュニケーション研究が盛り上がった最初の節目の時期、のように思えます。1970年代以降は1年刻みで記録しているのでこのあと一見ゆるやかになっているように見えますが、70年代以降も同じペースで続きますので、これ以降がコミュニケーション研究の第一期なのだ、と言えるでしょう。

 この1960年代に出版された『ブックガイド』採用文献を一覧にすると、以下のようになります。
  • リースマン『孤独な群衆』(1961)
  • ゴッフマン『出会い』(1961)
  • ウィーナー『サイバネティックス』(1961)
  • ブーアスティン『幻影(イメジ)の時代』(1962)
  • マクルーハン『メディア論』(1964)
  • ポランニー『暗黙知の次元』(1966)
  • ホール『かくれた次元』(1966)

 このラインナップは、コミュニケーションやメディアを学ぶ人間だと、思わず居ずまいを正したくなるような並びです。いまなお無視できない重要な議論がずらりと並んでいます。この時代の学生だったらいったい……。

 この時期にはメディア環境も大きく変わりました。なんといってもテレビの登場は無視できません。アメリカでは、1950年代にテレビの世帯普及が急増し、1960年代にはさらにカラーテレビの時代へと入っていきます。日本でもテレビ受信機の普及のきっかけの一つといわれる「皇太子成婚パレード」は1959年のことです。新しいメディアの登場と、これらの「コミュニケーション学」の基礎となる本の刊行時期が重なるのは、当然のことに思えます。

 注:『ブックガイド』には取り上げていませんが、 メディアが人々にどのような影響を与えるかについて、当時主流の「限定効果論」の到達点とも呼ばれるクラッパーの著作もこの時期に出版されています(Klapper, J. T. (1960). The effects of mass communication. New York: Free Press. NHK放送学研究室(訳)(1966). 『マス・コミュニケーションの効果』日本放送出版協会)。また、ソーシャルキャピタル論の代表作であるパットナム『孤独なボウリング』では、この時期以降、テレビの影響もあって人々のきずなが弱体化していったのではないかとされています(『ブックガイド』→p170)。


 これ以降も、コミュニケーション学の重要な著作が次々と出版されますが、次の節目として、あえて色をつけた1995年を見てみましょう。ここまでの線の伸び方と、これ以降、あるいは2000年頃を境とした時期では、出版数の増加の角度が少し違い急になってくるように思います。

 1995年は「インターネット元年」のようにも呼ばれる年で、Windows95の発売とあわせ、一般の人がインターネットを利用することが容易になった時期として知られています。阪神淡路大震災もありましたが、この時も情報通信や、人々のきずなの重要性、あるいはネットワークやボランティアのような言葉が注目されました。そして、この年は、日本で初めての「コミュニケーション学部」、東京経済大学コミュニケーション学部が設置されたときでもあります。2000年前後には、iモード等の携帯電話によるインターネット接続サービスや、カメラ付き携帯電話が登場し、携帯電話契約数が加入固定電話契約数を上回り、人々のコミュニケーション環境は大きく変わりました。

 グラフを見ると、一段の伸びが2007年以降にもあるような気もしますが、だいたいこのあたりから、動画サイトやソーシャルメディアなど、現在も欠かせないさまざまなサービスが始まっています。

 実際には『ブックガイド』採用書を選ぶときには、なるべく最近の手に入りやすいもの、ということを留意しましたので、近年になってカーブが急になるのは当然ではあります。それでも、ここまでに説明したコミュニケーションやメディアの変化を考えると、それぞれの本の出版にはその時代の背景も読み取れるのではないでしょうか。いつ、何が起こったときに出た本なのか、そんなことを考えながら本を読むことも面白いかと思います。

2014/03/06

評者索引

お待たせしました。評者による索引です。

『コミュニケーション学がわかるブックガイド』
 評者索引

有山輝雄 50
安藤明之 30, 82, 192, 193, 194
池宮正才 140, 154, 164, 201
内田 平 118
遠藤 愛 158, 204
大榎 淳 102
荻内勝之 122, 134, 197
川井良介 206
川浦康至 6, 76, 146, 150, 166, 207, 208, 209, 210下, 214下, 218上
北村 智 8, 12, 14, 24, 32, 46, 86, 124, 212上, 212下, 217下
北山 聡 4, 74, 142, 152, 182, 213下
駒橋恵子 66, 68, 72, 196
桜井哲夫 10, 98, 160, 176, 180, 211下
佐々木裕一 60, 70, 78, 88, 90, 92, 195, 213上, 216上, 216下
佐藤行那 100, 203
柴内康文 168, 170, 172, 190, 202, 211上, 214上, 215上, 215下, 217上, 218下
関沢英彦 26, 54, 58, 62, 64, 120, 174
中村嗣郎 112, 116, 144, 198
西垣 通 38, 138, 162, 178, 184
長谷川倫子 16, 18, 20, 22, 84
深山直子 108, 114, 126, 199, 205
光岡寿郎 34, 40, 42, 44, 48
本橋哲也 130, 132, 186, 200
山崎カヲル 56, 96, 104, 106
山田晴通 191
吉井博明 2, 80, 110
ピーター・ロス 128
渡辺 潤 28, 36, 148, 156, 210上

あの人が書いたのは?


2014/03/01

作成中の索引

『コミュニケーション学がわかるブックガイド』の評者索引を作成中です。
あの人はどう語っているのか。という読み方ができます。

2014/02/26

引用文献の分析からわかること

コミュニケーション学部の柴内康文です。

『コミュニケーション学がわかるブックガイド』引用文献の分析からわかること、 あるいは(同点の)「ベスト6」


『ブックガイド』では、編集委員の一人をつとめましたが、せっかくですので、作業の副産物で出てきたことをご紹介します。

『ブックガイド』では128点の文献が解説されていますが、それぞれの解説の中で、他の文献を参照・引用しています。巻末には128点の採用文献+この引用文献の全リストによる索引が、付録としてついてます。全部で400近いリストになっているのですが、参照回数の多い文献は、コミュニケーション学の中でもそれだけ大事なものだ、と呼べる面があるのかもしれません。

今回、『ブックガイド』の中で最も参照された本が6冊あります。それぞれ、3回ずつ参照されていました。どんな6冊だったでしょうか。

まずは最初の二つ。

1) マーシャル・マクルーハン『メディア論』
2) マーシャル・マクルーハン『グーテンベルクの銀河系』

一般にもよく知られたメディア論のいわば代表格、マクルーハンの本でした。2番目の『グーテンベルクの銀河系』は、128点の採用文献に入っていませんから、まずはマクルーハンの存在感が目立ちます。

しかし、「メディア論=マクルーハン」のように『ブックガイド』が全体として単純に捉えているかというと、必ずしもそんなことはないようです。引用回数の多かった3冊目がこれです。

3) 佐藤俊樹『社会は情報化の夢を見る』

本書はもともと『ノイマンの夢・近代の欲望』という名前で刊行されていたものが2010年にタイトルを変えて文庫本になったものです(旧タイトルでの引用もあり、あわせて3回登場です)。この本は、情報化(またメディア)が人間や組織を変える、という議論(最近だと「ソーシャルメディアが社会を変える」といった議論)がいかに短絡的なロジックに基づくものかを徹底的に批判しており、上記のマクルーハンの議論もその対象となっています。マクルーハンとのこの本は、セットで読むと興味深いところです。実は『ブックガイド』の紹介順では、マクルーハン『メディア論』の直前にこの本が配置されていたりもします。

このように、影響力の強い議論と、それを批判的に捉える視点の両方が取り上げられている、というのは次の2冊の組み合わせが同数で引用が多いことにも現れているように感じます。

4) ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズ『ウィキノミクス』
5) 西垣通『集合知とは何か』

前者は、無数の人々の協力によって、新たな生産がもたらされる仕掛けを論じます。そのようなことはウィキペディアをはじめ、インターネットにおいてさまざまな形で見いだされるものです。一方で後者は、コミュニケーション学部教授の西垣通先生の手になるもので、アマチュアによる知の集積=集合知が、単純にもてはやされるようなものにはなり得ないことを根底から議論し、あるべき集合知のあり方を論じています。

そして、参照回数の多かった最後、6冊目の本が次のものです。

6) アルバート=ラズロ・バラバシ『新ネットワーク思考』

コミュニケーションについて考えるとき、それがつなぐ(あるいはそれが起こる土台の)、人々の「ネットワーク」の性質を考える必要が出てきます。ソーシャルメディアのフォロワーや「友だち」のつながり方のことを考えてもよいかもしれません。本書はこのつながりの研究「ネットワーク科学」の代表作の一つです。つながり、を考える志向は、現在のコミュニケーション学において欠かせない視点です。このブログ記事のように、文献の引用のされ方をつながり方として捉えるということも、私たちがネットワーク的にものを見る一例です。

現在のコミュニケーション学が(そして、東経大コミ部にいる教員=研究者が)どのようにコミュニケーションの問題を捉えているのかの一端が、『ブックガイド』での記事の書かれ方(文献の引用の仕方)に多少なりとも現れているような気がします。上記の本がどんな風に論じられ、他のどんな本とつながっているのか、お読みいただいてはどうでしょうか。

そして『ブックガイド』には、続いて2回参照された文献が控えています。20冊強ほどありました(うち6冊は、採用文献外からの登場です)。これを並べてみると、さらに現在のコミュニケーション学の広がりが見えてくる気も(私には)します。それがどんな文献かは、ぜひ本屋さんで本書を手に取り、巻末の文献リストでページが2つ記載されているものを見てください。これは面白い、と思ったら、そのリスト入手のためにどうぞお買い求めください……。

もちろんこういった引用回数で示されることはほんの一部で、本当にユニークな存在は、必ずしも他の本での引用といった形では現れてこないとも言えます。『ブックガイド』全体から、そんな宝探しをしていただければと思います。

※この稿は、私個人の見解を述べたものに過ぎません。
※ご専門の方に:今回の文献リストのデータはsparseすぎて、本格的な分析にはなかなかなりません。悪しからずご了解ください。

2014/02/20

140字×10回

コミュニケーション学部の柴内です。

ツイッター(@yasu_shibanai)において、『コミュニケーション学がわかるブックガイド』の刊行日から10ツイートを使って紹介文を書きました。せっかくですので最初から並べ直してコミ部ログに再録したいと思います。興味を感じたらぜひお手に取ってみてください。

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ガイド1:東京経済大学コミュニケーション学部『コミュニケーション学がわかるブックガイド』(NTT出版)が本日出ました。「中の人6号」(数字は適当)的な立場で関係しましたが、せっかくなのでその視点から特徴をのんびり記します。連投ご容赦。http://goo.gl/lprj2F

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ガイド2:帯は「いま社会を鋭く見通せるのは、コミュニケーション学。やさしく解き明かした必読の128冊」です。「コミュニケーション」が人々を結び、社会や経済を回すことが強く意識されるいま、この言葉をキーにして編んだ、多くの方の役に立つ本と思いますし、そう願っています。(続く)

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ガイド3:本書の特徴はメディア論、(広報・広告や組織に関する)企業コミュニケーション、(異文化理解や多様性に関わる)グローバルコミュニケーションを3本柱として、さらにコミュニケーションの基礎理論と、さまざまな新書・基本テキスト/資料類を加えたことです。だから5章立てです。(続く)

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ガイド4:社会学、メディア論などでよい先行書もあり、本書のカバーも当然ある程度重なりますが、コミュニケーションという視点での広範で独特な選書は面白いです。ネットに強い執筆陣も多く、その手当てが厚いことはユニークな魅力でしょう。http://goo.gl/lprj2F  (続く)

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ガイド5:読書家の方に例を出すと『ウィキノミクス』『閉じこもるインターネット』と『想像の共同体』『銃・病原菌・鉄』が、新書では『集合知とは何か』『ポストコロニアリズム』(どちらも本学教員執筆)が一冊で扱われることに興味を抱かれるかと。http://goo.gl/lprj2F

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ガイド6:私自身はオング『声の文化と文字の文化』、パットナム『孤独なボウリング』の(新)古典、シャーキー『みんな集まれ!』、広井良典『コミュニティを問いなおす』、佐藤卓己『メディア社会』に加え、基本書・データ資料などレビューしています。http://goo.gl/lprj2F

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ガイド7:魅力的な選書群は本屋で見ていただくしかないですが、コミ部ログ(http://goo.gl/fl2p8Q )で少しだけ確認できます。また巻末の400冊近い引用書名索引は情報の宝庫で、個人的には隠れた購入者特典かと。http://goo.gl/lprj2F  (続く)

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ガイド8:学部スタッフ全員(http://goo.gl/4eNWSV )で執筆しましたが、陣容をご存じの(業界の)方には、この本をこの人が論じると、というような組み合わせについてもお楽しみいただけるかとも考えています。http://goo.gl/lprj2F  (もう少し)

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ガイド9:コミュニケーション/メディア論を学ぶ大学生・院生や、メディアビジネス等に携わっている方はもちろん、コミュニケーションやグローバル化、ネット含むメディアの問題に関心を持つ一般の方々に広くお勧めできると思います。http://goo.gl/lprj2F  (あと一つ)

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ガイド10:他にも仕掛けやらこぼれ話やらありますが、ブックガイドとして独自の面白さ、価値がある一冊と思いますので、ご関心の向きは店頭にてご検討いただければ。関係者の一人からのご紹介でした。ここまで読んでいただき感謝です。http://goo.gl/lprj2F (いったん完結)

2014/02/11

コミ部卒業生のみなさんへ

東経大コミュニケーション学部の佐々木裕一です。こんにちは。

さて、『コミュニケーション学がわかるブックガイド』という本が出ました。驚くことに、学部の教員28名全員で書いた本です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757103468/

6名の編集委員(私もだ!)が選んだ128冊のブックガイドなのですが、企画意図は2つ。まずはこの分野のちゃんとしたブックガイドがないこと。そして、この3月に7名の教員が一気に退職されるから。

卒業後もなにかと「コミュニケーション」が気になっているはずのあなたたちですので、「学」としてのコミュニケーションに触れる機会も持てるように、この本を手に入れてみてください。ためになる、読むべき本が見つかります。

本屋で手にとってみてから買うもよし、すぐにアマゾンでポチるもよし。よろしくお願いします!!

なかなか大したスタッフが揃っている学部だと改めて私は感じましたが、みんなもいろいろ再発見するのではないかな?

2014/02/08

2/12発売『コミュニケーション学がわかるブックガイド』

「近刊」から「新刊」に変わりました、『コミュニケーション学がわかるブックガイド』。

12日、全国の書店に並びます。定価2,000円。

第1章 メディアコミュニケーションを学ぶ
 『インターネット新世代』『CODE VERSIN 2.0』ほか25点
第2章 企業コミュニケーションを学ぶ
 『広告論講義』『ロングテール』ほか20点
第3章 グローバルコミュニケーションを学ぶ
 『文化とコミュニケーション』『古今和歌集』ほか20点
第4章 コミュニケーションの原点を学ぶ
 『想像の共同体』『孤独なボウリング』ほか25点
第5章 コミュニケーション学のいまを学ぶ
 『メディア社会』『集合知とは何か』ほか20点(+『コミュニケーション・スタディーズ』ほか18点)

カバーは、コミュニケーションの「コ」。アイデアをお手伝い。

2013/12/29

近刊のご案内

http://www.yunphoto.net/jp/photobase/yp3814.htmlから
来年2月、コミュニケーション学部から本が出ます。

題して『コミュニケーション学がわかるブックガイド』。

NTT出版刊。

社会学、心理学、経営学を中心に、「コミュニケーション学」を知るための書籍128点を案内します。取りあげた本は、古典から新刊まで、入門書から専門書まで、多岐にわたります。全教員が執筆しました。

▼もくじ
第1章 メディアコミュニケーションを学ぶ
第2章 企業コミュニケーションを学ぶ
第3章 グローバルコミュニケーションを学ぶ
第4章 コミュニケーションの原点を学ぶ
第5章 コミュニケーション学のいまを学ぶ

▼著者
有山輝雄、安藤明之、池宮正才、内田 平、遠藤 愛、大榎 淳、荻内勝之、川井良介、川浦康至、北村 智、北山 聡、駒橋恵子、桜井哲夫、佐々木裕一、佐藤行那、柴内康文、関沢英彦、中村嗣郎、西垣 通、長谷川倫子、深山直子、光岡寿郎、本橋哲也、山崎カヲル、山田晴通、吉井博明、ピーター・ロス、渡辺 潤

2月末には書店に並ぶ予定です。

来年がみなさんにとって、よい1年でありますように。