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2019/11/01

コミ部Q&A【学園祭とオープンキャンパス】

葵祭が始まりました。おでん、焼きそば、いい匂い。
三日間の祭典中、明日明後日の11月2、3日はオープンキャンパスも開催されます。
葵祭中のOCは、現役学生のリアルな姿を垣間見ながら、教員スタッフに直接進学相談ができる絶好のチャンス。ぜひお越しください。


少しずつ、木の葉も色づいています。

美味しそうな匂いと、歓声と音楽と。


ついでながら、webで読めるコミ部Q&Aのページをご紹介します。


○2019年度 コミ部ワークショップ科目紹介、卒論・卒制タイトル、Q&A

 https://edu.career-tasu.jp/p/digital_pamph/frame.aspx?id=7521400-3-52

○2018年度 トケコムの就職状況
 大学HPより https://www.tku.ac.jp/career/career-data/list-08.html
   ブログ記事(2019年5月11日、佐々木裕一先生)より
      https://comtku.blogspot.com/2019/05/2018.html

○2013年8月7日投稿 ブログ記事(川浦康至先生、桜井哲夫先生)
 https://comtku.blogspot.com/2013/08/q.html
 以下、転載。
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Q コミ部では(そもそも)どのような勉強ができるのか。

A コミュニケーション能力を発展させるための基礎的および専門的勉強ができます。
 現在の就職活動で企業側から求められる第一の能力はコミュニケー ション能力です。社会生活の上で人と人との交流を維持する力、会議やミーティングでの複数の人へのプレゼンテーションの力、別組織の人への言葉やデータによる解説能力。現代の社会生活では、こうした能力が強く求められています。
 コミュニケーション学部では、そのための情報収集力、デジタルメディアを利用した資料の作成能力などを養うための講義とワークショップが開かれています。

Q (企業コースがあるが)経営学部流通マーケティング学科との違いは。

A 流通マーケティング学科は、あくまで流通業界におけるさまざまな情報や経営方法について勉強する学科です。それに対し、コミ部の企業コースは、企業内コミュケーションの活性化や企業間の相互情報の円滑化、情報サービスの開発なども考える専攻です。

Q 日芸などとの違いは。

A 日大芸術学部は、演劇や映画などの映像業界やデザイン業界などで活躍したいと考えている人が進学するところで、そのための専門スタッフもそろい、実技・制作が重視されています。他方、コミ部の卒業生は、サービス業界や自治体、テレビ番組制作会社、広告制作会社、広告代理店、金融業、メーカーなど、多様な職種に就職しています。そのことからもわかるように、最初から映像系専門職業人を育成することを目的とする学部ではありません。
 入学してからじっくり考えて、自分の最適な進路(制作系であれ、サービス業であれ、公務員であれ)を考えられる学部がコミ部です。

Q 制作系に興味がある、どんな勉強ができるのか。

A コミ部には、1995年の創設以来、メディア工房という制作のためのスタジオが完備されています。最新のMacが24台あり、最新の画像・ 映像編集ソフトウェアがインストールされています。デジタルビデオカメラも30台ほどあり、撮影機材もそろっています。合成映像撮影用ブルーバックの設備もあります。デジタル映像制作をするための機材がそろっています。私のゼミのように映像制作ゼミもあり、基礎的技術を学ぶためのワークショップも多数、開かれています。

Q TV業界に行きたい。

A いわゆる一般キー局は不況業種のため人員削減を行なっています。そのため、採用人員がきわめて少なく、数千人の希望者に対してごくわずかな採用枠しかありません。何百倍かの倍率で採用されるのは宝くじにあたるような確率となります。地方局のほうが就職可能性は高いですが、こちらも採用枠が少なく、就職は難しいと思います。コミ部でも地方のテレビ局のアナウンサーに採用された卒業生もいますが、そのときも採用枠はたった1名でした。現実的な選択は、番組制作会社に入ることでしょう。コミ部卒業生でも数十人が活躍しています。

回答者は桜井先生です。


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名物の銀杏の黄葉には、まだ早い。


2018/07/30

オープンキャンパス 模擬授業

2018年度のオープンキャンパスが始まります。

今年度の模擬授業は以下の通りです。

8月1日 本橋先生  文化の力学を考える
8月2日 大岩先生  広告で考える、アイデアのつくり方
8月25日 駒橋先生 企業の関係者を取り巻くコミュニケーション
8月26日 山下先生 人づきあいを科学すると、メディアの見方も変わる?

是非、国分寺に足を運んでみてください。

2017/07/15

オープンキャンパスと夢ナビライブ

夏の国分寺キャンパスでは、定期試験前の学期末レポート提出がたけなわです。

6号館と夏の空

さて、その定期試験が終わったあとの8月1日、2日はオープンキャンパス(特設サイト)です。事前申込み不要ですので、「コミュニケーションは社会や経済の中心です」をうたうトケコミの学部説明会と体験授業にフラっとおいでください。

ああ、そういえば、こんな学部説明冊子もありました。
合い言葉は「コミサク!」


なお、両日の模擬授業は次のとおりです。

大岩教授:広告で考える、アイデアのつくり方(8月1日)
広告クリエイティブ論の授業ですが、広告は素材のひとつに過ぎません。さまざまなコミュニケーションの現場において、ひとと違うアイデアを紡ぎ出せるためのスキルを磨きます。
世界有数の広告会社出身の大岩さんの発想力とその教育法を垣間見てください。メディアコースと企業コースを志望している方はぜひとも。


小林専任講師:環境問題と文化(8月2日)
環境問題と文化は関係なさそうですが、実は密接に関係してきます。環境問題を切り口に異文化の理解と文化を超えたコミュニケーションの重要性を学びます。
南太平洋のツバルをフィールドとして研究を重ねる小林さんだから知る、意外な事実を聞いてください。グローバルコースを志望している方はぜひとも。


またトケコミ名物ワークショップ科目のリーフレット。
当日も配布していますが、ウェブにも上げてあるのでご覧下さい。
ワークショップって、なに?

6号館から図書館と5号館を望む


さらにオープンキャンパスに先駆けて、7月22日には東京ビッグサイトでの高校生向け一大イベント「夢ナビライブ2017」にもトケコミの教員が参加します。

柴内学部長を筆頭に、北山&北村のダブル「北」、そして小山&小林のダブル「小」の4人の教員が脇を固めます。こちらは「まなびステーション」という企画への参加で、大学紹介ではなく、学問選択の悩みを持つ高校生をお助けしましょうというもの。

トケコミは「情報学・メディア学」というステーションの担当ですが、コミュニケーション学部に加えて、東経大の経済学部(経済学分野)と経営学部(経営学分野)の先生方も参加しますので、3つをまわって見ると東経大のこともけっこうわかってしまうようになっています。

では国分寺 and / or 有明でお目にかかりましょう。

佐々木裕一

2015/08/23

トケコミQ&A

今年のオープンキャンパスがきょう無事おわりました。
お越しいただいたみなさまにお礼申し上げます。
限られた時間でしたので、十分説明できなかったことがらもあります。
それを補うべく、以前のブログ記事をご紹介します。参考になれば幸いです。

《Q&A その1
Q1 コミュニケーション学部ではどんな資格が取れますか

《Q&A その2
Q2 コミ部では(そもそも)どのような勉強ができるのか
Q3 企業コースがあるが、経営学部流通マーケティング学科との違いは
Q4 日芸とトケコミの違いは
Q5 制作系に興味がある、どんな勉強ができるのか
Q6 TV業界に行きたい

《Q&A その3
Q7 面接試験ではどんなことを聞かれるのですか

2015/08/22

体験授業で配布しました

 きょうの体験授業《「メディア」からコミュニケーションを考えると》で配布した参考資料をかかげます。(柴内康文)

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 もし、今日の授業に出てきた話に関心を持ったら、以下のようなものを見るとよいと思います。

●コミュニケーション学部の学びの様子が知りたかったら
→学部のブログ「きょうもトケコミ」
 http://comtku.blogspot.jp/


●ブログに私が「TED講演から学ぶメディアとコミュニケーション」の記事を書きました
→「TEDでメディア・コミュニケーションの理解を深める」
 http://comtku.blogspot.jp/2014/07/ted.html
 ※メディアが人々を切り離してしまっているではないか、という問題については、この中の「イーライ・パリザー」の講演をおすすめします。

 ブログには、いくつかの授業の報告もあります

●いわば、身体をメディアとしたコミュニケーション、また授業で紹介したような映画作品を通じた学び
「身体表現ワークショップ」
 http://comtku.blogspot.jp/2015/08/blog-post.html
 ※古武道(杖道)による身体表現を学んでいます

「表現と批評」
 http://comtku.blogspot.jp/2015/07/2015.html
 ※たくさんの映画を紹介し、批評表現を学んでいます

●東経大コミ部では、さまざまなテーマの卒論を書いています。コミュニケーションの世界は、社会のあらゆるところにおよぶからです
「卒業制作・卒業論文」
 http://www.tku.ac.jp/department/communication/com-theses/


2015/08/20

週末はオープンキャンパス

明後日と明々後日(しあさって)は、オープンキャンパス

体験授業
8/22
柴内康文
▶︎「メディア」からコミュニケーションを考えると
LINEとTwitter、私たちは直接会う以上に「メディア」を挟んでコミュニケーションしています。その機能や役割は、現代社会を理解するには欠かせません。そんなことを考えるスタートラインに立ちませんか。

8/23
小山健太
▶︎企業組織のコミュニケーション〜あなたのキャリアのためにも
企業組織の基本要素の一つはコミュニケーションです。日常的には「就"職"」と言いますが、日本企業の本質は異なります。あなた自身のキャリアのためにも、企業組織のコミュニケーションを理論的に考えてみましょう。

体験ゼミ
8/22
草野ハベル清子
▶︎コミュニケーション英語
少人数の英語コミュニケーションのクラスにおける第1日目のようすを再現します。

8/23
松永智子
▶︎「異文化×メディア」でゼミする方法
あなたの「なぜ?」を形にしよう。

スタッフ一同、お越しをお待ちしていまーす。


2015/07/25

オープンキャンパスでゼミ体験

いよいよ明後日に迫ったオープンキャンパス初日。
今年度から、ゼミ体験が加わりました。

タイトルは「学生によるゼミ発表会」。
スケジュールをお知らせします。

7/26 大榎淳(6号館地下1階メディア工房)
 ▶︎表現研究−メディアアート ゼミ展「Media Garden」をふりかえる。すぐわかる表現研究ゼミのヒミツ

8/22 草野ハベル清子(5号館2階E201)
 ▶︎コミュニケーション英語 少人数の英語コミュニケーションのクラスにおける第1日目のようすを再現

8/23 松永智子(5号館2階E201)
 ▶︎「異文化×メディア」でゼミする方法 あなたの「なぜ?」を形にしよう

時間は13:20 〜 14:00です。

2015/07/10

オープンキャンパスの体験授業

オープンキャンパスの体験授業の予定をお知らせします。

各回共通
 11:40 - 12:20
 5号館 2階 E201

7月26日(日)
 文化人類学から考えるコミュニケーションの多様性〜グローバル時代における異文化理解に向けて
 講師:深山直子
 人類は誕生以来、実に多様なコミュニケーションの方法を発達させてきました。世界各地に目を向けてその豊かさをのぞきこみながら、コミュニケーションの本質について一緒に考えましょう。

8月22日(土)
メディア」からコミュニケーションを考えると……
 講師:柴内康文
 スマホ上のLINEやTwitterなど、私たちは直接会う以上に「メディア」を挟んでコミュニケーションしています。その機能や役割は、現代社会を理解するには欠かせません。そんなことを考えるスタートラインに立ちませんか。

8月22日(日)
企業組織のコミュニケーション〜あなたのキャリアのためにも
 講師:小山健太
 企業組織の基本要素の一つはコミュニケーションです。日常的には「就"職"」と言いますが、日本企業の本質は異なります。あなた自身のキャリアのためにも、企業組織のコミュニケーションを理論的に考えてみましょう。

録画したものを同じ日の14:10から上映します。会場は、5号館 2階 E201です。

2015/07/02

「コミュニケーション学ワークショップのすゝめ」

昨年、発行した119+3 Voices—コミュニケーション学ゼミのすゝめにつづく第2弾はワークショップ編。
題して40 Classes—コミュニケーション学ワークショップのすゝめ』。
ワークショップ40科目の概要と受講生の声を載せました。付録は2014年度卒業制作・卒業論文リストです。

ゼミが学部の「華」なら、ワークショップは学部の「肝」。

印刷版はもっか作業中、オープンキャンパス(7月26日(日)、
8月22日(土)、23日(日))で配布いたします。


第3弾、講義編も予定しています。

2014/10/28

ミニオープンキャンパスのお知らせ

今月31日から始まる大学祭「葵祭」の一部で受験相談を行います。

・11月1日(土)、2日(日)
・10:00 ~ 16:00
・会場 6号館2階学習センター
・内容 大学紹介、個別相談、願書・資料配布

学生たちのようすがわかるオープンキャンパスです。
みなさんのご来場をお待ちしています。

2014/10/27

ちょっと旧聞ですが……

昨年のオープンキャンパスで行われた遠藤先生の体験授業「プロスポーツの仕組み」をご紹介します。
こちらです。
https://www.youtube.com/watch?v=kBGJAbBGCIQ

同じスポーツでも、アマとプロとではこんなに違う。40分授業を9分35秒にギュッと圧縮しました。

2014/08/24

コミ部 Q&A(その4)コースの変更

今日はオープンキャンパスの3回目。

個別相談コーナーで、以下のような質問を受けました。

「来年度入学者からコース制で学ぶとのことですが、途中でコースを変えたくなったら変更できますか?」

同じように思った人もいるのではないでしょうか。さっそくお答えします。

各コースの履修科目はコースで履修すべき内容に重なる部分があるため、2コースの両方に配当されている科目があります(上図)。さらに、他コースにしかない科目も履修できるようにしました。例えば、グローバルコースに所属しても、企業コースにしかない授業が取れます(単位として認められます)。こうして、コースを変えることなく、他コースの授業を取ることで、あなたの希望はかなえられます。それまで取った単位も無駄になりません。なお、単位は不要、ということであれば、大半の科目は聴講できるはずです。

2014/08/22

23、24と週末はオープンキャンパス

8月23/24日(土/日)

 デジタルパンフレット→
 タイムスケジュール→

▼時間
9:30 受付開始
10:00~15:00

▼主なプログラム
1. 総合ガイダンス(10:00〜10:40)4号館
 各学部のセールスポイント、体験授業の見どころをお話しします。

2. 個別相談・資料配布(10:30〜15:00)6号館7階 大会議室

3. 学部説明会(11:00〜11:30)5号館2階 E202
 コミュニケーション学部の理念と特徴、来年度から始まる新しいカリキュラム、コミュニケーション学を学ぶ意義について、川浦康至(コミュニケーション学部長)が紹介します。

4. 体験授業(11:40〜12:20)5号館2階 E202
 8/23 関沢英彦*「コミュニケーションは楽しい−アイデア・発想・広告」
 私たちは、自分の頭の中で、言葉やイメージを使って、コミュニケーションをします。それが発想。そして、どうしたら人に伝わるかを考えます。広告をテーマに「コミュニケーションの楽しさ」を感じて下さい。社会でイキイキ活躍する実力がつくコミ部です。

 *関沢英彦(1946年、東京都生まれ)
 「広告論」や「生活者発想とコミュニケーション」を担当。博報堂でコピーライターとして活躍、博報堂生活総合研究所を経て、東京経済大学コミュニケーション学部教授。博報堂生活総合研究所顧問・エグゼクティブフェロー、博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所客員研究員。主著に『生活という速度―歩く。見る。変わる。』新宿書房、『いまどきネットだけじゃ、隣と同じ! 「調べる力」』明日香出版社。

 8/24 松永智子**「高校野球はいかにして『夏の風物詩』になったのか?:歴史から考えるメディア社会」
 「夏といえば高校野球」。私たちはいつからそうイメージするようになったのでしょう。新聞社が主催し、放送局によって中継される高校野球は、メディアの発展とともに社会に浸透していきました。その歴史を読み解くことで、メディアが作る「みんなの記憶」の仕組みに迫ります。

 **松永智子(1985年 福岡県生まれ)
 専門分野はメディア論、国際コミュニケーション、言語政策。本年4月から東京経済大学コミュニケーション学部専任講師。「出版メディアにおける『武士道』と『1Q84』のあいだ」佐藤卓己ほか編『ソフト・パワーのメディア文化政策』新曜社、「『ニューズウィーク日本版』―論壇は国際化の夢を見る」佐藤卓己ほか編『日本の論壇雑誌: 教養メディアの盛衰』。

5. 留学プログラム説明(12:30〜、13:20〜)5号館2階 E204
 各30分

みなさんのお越しをお待ちしています。

2014/07/28

第1回オープンキャンパスのご報告

好天のもとでの第1回オープンキャンパス。
おかげで大勢の方に参加いただきました。

コミュニケーション学部の学部説明会は満員御礼でした(何人はいる教室だったのでしょうか)。イマジンやイムジン河が流れた体験授業も好評でした。
大会議室での個別相談も、予定の15時をすぎても終わらないぐらいの活況。

メディア工房も開け、見学してもらいました。ここの自慢は機材はもちろんですが、充実したスタッフが最大の魅力です。いずれ、ご紹介しましょう。

昨日はうれしい悲鳴をあげた一日でした。
次回のために、悲鳴の練習をしますw

次回は8/23、24です。

2014/07/26

7/27はオープンキャンパス

7月27日(日)

 デジタルパンフレット→
 タイムスケジュール→

▼時間
9:30 受付開始
10:00~15:00

▼主なプログラム
1. 総合ガイダンス(10:00〜10:40)4号館
 各学部のセールスポイント、体験授業の見どころをお話しします。

2. 個別相談・資料配布(10:30〜15:00)6号館7階 大会議室

3. 学部説明会(11:00〜11:30)5号館2階 E202
 コミュニケーション学部の理念と特徴、来年度から始まる新しいカリキュラム、コミュニケーション学を学ぶ意義について、川浦康至(コミュニケーション学部長)が紹介します。

4. 体験授業(11:40〜12:20)5号館2階 E202
 本橋哲也「歴史をグローバルに見直すと、世界はこう見えてくる」
 私たちが生きている時代はよく「グローバリゼーションの時代」と言われますが、「全球化」は近年に始まったことではなく、15世紀末からの「ヨーロッパ的近代」にその淵源の一つがあります。近代史をその視点から辿ると今の世界のあり方も違って見えてくることでしょう。

5. 留学プログラム説明(12:30〜、13:20〜)5号館2階 E204
 各30分

教職員一同、ご来場をお待ちしています。

2014/07/13

オープンキャンパス・スケジュール

コミュニケーション学部オープンキャンパスの予定をお知らせします。

▼開催日時
7/27(日)  8/23(土) 8/24(日)
(9:30 受付開始)
10:00~15:00
▼会場
5号館2階 E202
▼プログラム
1. 総合ガイダンス(10:00〜10:40)
 各学部のセールスポイント、体験授業の見どころをお話しします。
 7/27は柴内康文先生、8/23、24は北山聡先生が担当します。

2. 学部説明会(11:00〜11:30)
 コミュニケーション学部の理念と特徴、来年度から始まる新しいカリキュラム、コミュニケーション学を学ぶ意義について、川浦康至(コミュニケーション学部長)が紹介します。

3. 体験授業(11:40〜12:20)
 7/27 本橋哲也*「歴史をグローバルに見直すと、世界はこう見えてくる」
 私たちが生きている時代はよく「グローバリゼーションの時代」と言われますが、「全球化」は近年に始まったことではなく、15世紀末からの「ヨーロッパ的近代」にその淵源の一つがあります。近代史をその視点から辿ると今の世界のあり方も違って見えてくることでしょう。

 8/23 関沢英彦**「コミュニケーションは楽しい−アイデア・発想・広告」
 私たちは、自分の頭の中で、言葉やイメージを使って、コミュニケーションをします。それが発想。そして、どうしたら人に伝わるかを考えます。広告をテーマに「コミュニケーションの楽しさ」を感じて下さい。社会でイキイキ活躍する実力がつくコミ部です。

 8/24 松永智子***「高校野球はいかにして『夏の風物詩』になったのか?:歴史から考えるメディア社会」
 「夏といえば高校野球」。私たちはいつからそうイメージするようになったのでしょう。新聞社が主催し、放送局によって中継される高校野球は、メディアの発展とともに社会に浸透していきました。その歴史を読み解くことで、メディアが作る「みんなの記憶」の仕組みに迫ります。

 みなさんの来場をお待ちしています。
 当日は暑くなるかもしれませんが、それに見合うだけの経験が得られるものと自負しています。ゼミ紹介冊子『119+3 Voices』もお配りします。

《講師紹介》
*本橋哲也(1955年、東京生まれ)
 専門分野はイギリス文学、カルチュラル・スタディーズ。東京都立大学人文学部を経て、東京経済大学コミュニケーション学部教授。主著に『本当はこわいシェイクスピア』講談社、『深読みミュージカル 歌う家族、愛する身体』青土社。

**関沢英彦(1946年、東京生まれ)
 「広告論」や「生活者発想とコミュニケーション」を担当。博報堂でコピーライターとして活躍、博報堂生活総合研究所を経て、東京経済大学コミュニケーション学部教授。博報堂生活総合研究所顧問・エグゼクティブフェロー、博報堂DYメディアパートナーズメディア環境研究所客員研究員。主著に、『生活という速度―歩く。見る。変わる。』新宿書房、『いまどきネットだけじゃ、隣と同じ! 「調べる力」』明日香出版社。

***松永智子(1985年 福岡県生まれ)
 専門分野はメディア論、国際コミュニケーション、言語政策。本年4月から東京経済大学コミュニケーション学部専任講師。「出版メディアにおける『武士道』と『1Q84』のあいだ」佐藤卓己ほか編『ソフト・パワーのメディア文化政策』新曜社、「『ニューズウィーク日本版』―論壇は国際化の夢を見る」佐藤卓己ほか編『日本の論壇雑誌: 教養メディアの盛衰』。

2014/03/27

「進活2014」でお待ちしています

進活2014」に、コミュニケーション学部と現代法学部が参加します。

柴内康文先生による模擬授業(たっぷり1時間)を用意しました。大学や入試の説明コーナーもあります。
言わば、出張オープンキャンパス。
春の一日を大学生気分で過ごすのもいいのではないでしょうか。
申し込みは不要です。会場に直接ご来場ください。

2014年3月29日(土)
帝京平成大学中野キャンパス
9:00-15:00


模擬授業
「大学でコミュニケーション学を学んでみませんか?」
柴内康文 4時限目 12:45-13:45
ネットやスマホ、またソーシャルメディアの存在感を考えれば、コミュニケーションが人間関係を作り、社会や経済を回している原動力と実感できます。現代社会を分析するために必須の学問、コミュニケーション学とはなにか、考えていきましょう。


現代法学部の模擬授業
「法化社会に生きる」
島田和夫 3時限目 11:30-12:30
2012年、中学の社会科で法・契約教育が開始。なぜか。1990年代以降、法の果たす役割が増し、国民が法的センス・法的知識を身に付けなければならない法化社会が到来している。法化社会における人材育成を考える。

2013/09/20

9/23はオープンキャンパス

東経大は今日から後期です。
一般には「後期」、また「秋学期」と呼ぶ大学もありますが、東経大では「2学期」。

来週月曜日は23日。秋分の日。

この日、東経大は第4回オープンキャンパス
全体の行事は、10時から始まります。

今回、コミュニケーション学部の体験授業は西垣通が務めます。

「情報コミュニケーションを問い直す」5号館2階E201
12:00~12:40
14:20~15:00
情報コミュニケーションの極意は何なのでしょうか。これからの時代を担う素敵なコミュニケーションを開花させるための理論と実践を考えていきます。

の一日、国分寺で!

2013/08/24

第2回オープンキャンパス終了

今日と明日、2日連続のオープンキャンパス。
今年度は学部個別相談の会場が資料配布コーナーと分かれて、純粋個別相談になった。そのせいか、聞くぞっ!という決意の固い受験生ばかりで、1回の相談時間も長め。
今日の相談では心理学に関する質問が多く、「実はコミ部には心理学の教員が3名いるんです」と言うと、意外な顔をされた。そりゃそうだ。
相談担当の学生も、「しかもすごい先生ばかりなんです」と宣伝してくれたのだった。
心理学と名のついた授業は「社会心理学」だけだが、内容が心理学している授業はほかにもある。ゼミで心理学するものもある。柴内康文先生、北村智先生、そして不肖、川浦です。

明日のお越しをお待ちしています。

コミ部 Q&A(その3):資格

Q コミュニケーション学部ではどんな資格が取れますか?

東経大コミ部に入学すると、大きく分けて以下の3つの資格取得の機会が得られます。

1)コミ部独自の資格サポート=PRプロフェッショナルプログラム
 東経大では各学部がそれぞれ特色ある資格取得、スキルアップのためのプログラム(アドバンスドプログラム)を持っていますが、コミ部のそれはPRプロフェッショナルプログラムです。2年次からこのプログラムに所属すると、広報・PRの専門家である「PRプランナー補」(http://pr-shikaku.prsj.or.jp/)と、社会調査の専門家である「社会調査士」(http://jasr.or.jp/)の二つの資格取得を目指すための科目を学ぶことになります。これらは、広く社会に適切、効果的に情報を伝え相互理解を深める能力、また人々の意識や市場の動向、社会事象を科学的方法によって調べる能力を持つことを示すもので、どちらもコミュニケーションの専門家としての資格といえるでしょう。もちろん、このプログラムに所属して学修した科目は、卒業のための単位となります。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/department/tku-c-sys/advanced/prpro.html

2)東経大全体の資格サポート=キャリアサポートコース
 東経大では定評ある専門学校と提携し、学内で資格取得のためのダブルスクールであるキャリアサポートコース(CSC)を設置しています。受講料もリーズナブルに設定され、また受講料免除制度も設けられています。コースとしては、簿記や税理士、公認会計士、行政書士、司法書士、宅地建物取引主任者、公務員受験から、さらには(資格ではありませんが)コミ部学生の関心の深い「マスコミ講座」など数多くが置かれています。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/csc/

3)教育職員免許状
 東経大には教職課程が設けられており、コミ部では中学の社会/英語、および高校の地歴/公民/英語/情報の一種免許状を取得することが可能です。特に、コミ部では英語教諭の免許状が取得可能という特色があります。
→詳しくは: http://www.tku.ac.jp/career/staff-course/