2012年7月7日土曜日

教員の研究を紹介します

コミュニケーション学部教員の研究状況は『コミュニケーション科学』という学部紀要でわかります。大半がネットで読めます

最新号35号の目次をかかげましょう(執筆者には、元教員や院生も含まれています)。

●日本の決断(番外編)-決断できなかった日本- 林龍二
●父さんは犬-広告における擬人化- 関沢英彦
●人生評価に及ぼす誕生日の心理的効果 川浦康至
●企業不祥事の構造的要因に関する広報学上の課題-食品業界の不祥事を事例として- 駒橋恵子
●地域における情報コミュニケーション-「郡上村」の情報通信メディア利用から- 安藤明之・川又実
●「新しい新聞」の誕生と「マスコミ」論の影響-井口一郎に始まる戦後の"アメリカ種"研究の移入- 田村紀雄
●「英語コミュニケーション」の授業における筆記・書写活動の取り組み-東京経済大学での実践報告- 三宅ひろ子・大和久吏恵
●歩きて街に文字を刻む-ポール・オースター『ガラスの街』の間テクスト分析- 成瀬厚
●大学新卒者採用における「求める人材像」の業種別傾向に関する研究~企業ウェブサイトの発信メッセージ分析を通して~ 岩崎暁・西久保日出夫
●〈言語を語る言語〉の不自由 川原潮子
●World Tea Party YOKOHAMA-Vancouverから 大榎淳

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